カーエアコンは「R134a」という特殊ガスを利用し室内の温度を調整します。このガスは時が経つにつれて徐々に減っていきます。ガスが減ると、エアコンが十分な性能を発揮することができなくなり、結果エアコンの効きが悪くなります。 「アメ車はよく壊れる。」こんな言葉をよく聞きます。輸入車をお乗りの方であればアメ車に限らず、外車は壊れやすいとか、すぐダメになるとか、色々言われることかと思います。特に米国の車に関しては他の輸入車よりも風当りが強いのか、一層言われる言葉のよ 車は製造してから10年近く経ってくると、エアコンの効きが弱くなってきます。その理由は、ずばり、「エアコンを構成するパーツの接続部や圧縮機と呼ばれる部品のシール部分から年間約3~5gづつ冷媒ガスが抜けていってしまい、エアコン本来の能力を発揮で アストロのエアコン切り替えスイッチをどのスイッチにするとどの様な送風が行われるか?どの様なときにはどのスイッチが良いか判りませんので教えて下さい。切り替えスイッチには[blend],[htr],[vent],[bi-lev a/c],[norm a/c],[max a/c] ガスを入れすぎて、余計にガス漏れをひどくしちゃうことが、よくあるのです。 どうしてそうなるのか?説明していきたいと思います。 なぜカーエアコンにガスの補充が必要になるのか? カーエアコンのガスには、R12とR134aの2種類のガスがあります。 昔、私が免許取り立ての頃に働いていたガソリンスタンドで1度だけ入れたことがあります。エアコン添加剤というヤツを。「コレよく効くらしいですよ。」と後輩から勧められ、ワコーズのエアコン添加剤を言われるがままに投入したことがあるのですが効果があっ 季節の変化で気温が変わると必要になるのが車のエアコン。今回はそのエアコンのために補充が必要なエアコンガスについて補充方法や入れ方、料金について解説していきます。(※2020年4月更新しまし …

エアコンの効きが悪い!エアコンが効かない!と感じたら、クーラーガスを入れる前に、カーエアコン診断を受けましょう。主にエアコンが効かない原因は、クーラーガスが減ったからです。クーラーガスを注入してもガスが減った原因を調べないとまた漏れてしまします。 r410またはr32のガスボンベをはかりの上にのせ、現在の量りの針の位置を確認してから、マニホールをチャージの方へバルブをまわして、ガスを入れていきます。 7割程度ガスの注入が終わったら、今度はエアコンを運転しながら、ガスを入れていきます。 ガス欠の見分け方としては、「本体のガス漏れの場合は熱交換器に霜がつく」ことが多く、「室外機のガス漏れの場合はパイプ部分に霜がつく」ことがあります。エアコンを運転させてから、15~20分で本体や室外機に霜が出たら注意が必要です。