回遊性のある青物も、警戎心の強い中深海の魚も擭得できるジグです。高知・静岡・鹿児島・沖縄・和歌山県沖などのテストでは、カンパチやアカムツなど様々魚種をキャッチしました。 アシストラインはフロントはシーハンター20号ノーマル、テール側はシーハンター20号ソフト。 (3)は(1)と同じくEZ-DAGGER130gで水深70~100mにて根魚中心に狙う時だが時期やポイントによっては (1)の対象魚にくわえてブリや70cm程度のヒラマサが混在 するため強度アップしたバージョンだ。 こんにちはARMSテスター奥村です。 お待たせいたしました。アシストフック考察の第二弾はアカムツ編です。 今回は私が実際にEZ-DAGGERに装着して和歌山県南紀や三重県大王崎沖でアカムツ狙いに使っているアシストフックを […] スロージギング用のアシストフックとして完成された物も販売されていますが、僕は断然自作派です。 アシストフックを自作する一番のメリットは自分の好みで好きなように作れることです。作るのが面倒くさいと思う方もいると思いますが結構簡単です。 このように思ったことはないだろうか。 市販で販売されているような綺麗なアシストフックを作ってみたい 自宅でアシストフックを安価で製作したいこのように感じたときには、ロングニードルを使って、アシストフックを作成する方法をお勧めする。 その時々の状況に合わせてフックの付け方を代えるのも、効率よく釣りをするための工夫です。 余計なジグ交換の時間を削減することで釣果アップにもつながりますので、ぜひ実践していきたいフックの付け方ですね。 スロージギングのアシストフックの長さ