原付バイク修理の巨大情報サイト!原付の故障や不調、トラブルを、外装パーツの取り外し方やスピードが出なくなった場合など、症状別車種別に分かりやすく動画や画像を使って、レクチャーするユーザー支援サイトです。パンク時やタイヤ交換方法など、車種別にもご覧頂けます。 バイクの速度が上がらない。吹けが悪い、トルクが無くなった。と感じた時に、まずは点検してみるところを書いてきましたが、当てはまる点はあったでしょうか? まずはエンジンをふかしてみる。 回転が上がらない時は、各所の詰まりを確認する。 投稿者:まこと 1993年式のZZR400をショップから買い6ヶ月、2000km乗り、走行距離は1万kmになります。 朝、エンジンをかけるときチョークを引き、エンジンをかけるのですが、3000回転ぐらいまで回転数が上がり、少しすると回転数が下がってきます。 バイクの走行中やアイドリング中、エンジンの調子に違和感を覚えたことがありませんか?走行時や停止時に回転数が不安定なときは、2次エアが原因の可能性があります。この記事では、バイクの2次エアが起こる仕組みや不調の症状、適切な対処方法について解説します。 まず最初に大事なことは、セッティングするうえで、 基準となるノーマルのセッティングの状態が出来ている ところからはじめます。 ノーマルであろうとレーシングキャブであろうと ガソリンの基準実油面が揃っていること、 キャブレター同調調整ができていることが大事です。 エンジン回転数が下がらない症状の原因と対策 まとめ 今回のような症状が見られた場合はたったこれだけで車の調子は劇的に良くなりますよ。 アクアは冷却ファンが足元にあるので、ホコリなどでフィルターに汚れがたまりやすいのかもしれません。 ある回転数以上回さないでいると、それが悪い癖みたいになってしまい、その回転数以上が回りにくくなってしまう現象です。 ちょうどニッカドバッテリーのメモリー効果を連想してもらうとわかりやすいかもしれません。