ソファ、バッグ、ジャケットなど、身の回りを見回してみると意外とたくさんある合成皮革製品。 安価で、水に強く、お手入れが簡単なところが魅力ですが、本革に比べると耐久性は劣ります。そのため、長く使用していると穴があいたり破れてしまったりすることもありますよね。 15年ほど前に横浜元町チャーミングセールで買ったキタムラのバッグ。 現在も販売されている定番商品です。 5年位前からバッグ内側の合成皮革が劣化してボロボロ剥がれるようになりました。 中に入れた財布に剥がれた合皮が張り付くのが嫌で、徐々に使わなくなってしまいました。 バッグや財布、靴などの皮製品の修理事例の中では、このコバの剥がれというのは結構多いケースなんです。 革の裁断面の加工であるコバは、バッグの外周や間口、持ち手など、比較的ダメージの入りやすい箇所にデザインされている事がどうしても多くなります。 ビジネスバッグのふち(パイピング)修理方法をまとめていきます。今回の修理方法は、革を張り付ける方法でどちらかというと「簡易的」な方法です。では、いってみましょう~。ビジネスバッグのふち(パイピング)修理方法まとめ必要なもの革のハギレと、どん バッグの縁の部分は5mmくらいなのですが、購入したテープは幅が2.5cmあります。ふちの部分にあわせて5mmX2(表と裏の部分)として、適当に1cm位の幅にハサミで切っておきます。 バッグの合皮の剥がれた部分を補修テープで修理する手順.