そのおかげか、ラミナリアを入れるときもっと痛いと思っていましたが、想像していたよりも平気でした。 痛みは0ではありませんが、つねられる程度の痛みで、我慢出来ない痛みではなかったです。 ピンポイントで鋭い痛みがくる感じなので、痛みに弱い人だと少ししんどいかもしれません。 ですが、中絶される赤ちゃんはもっとつらいです…。 そう考えたらラミナリアの痛みなんて大したことはないです。 耐えれないほどの痛みではない 【専門家監修】妊娠してもどうしても産めない事情があり、中絶を選択しなければならない場合があります。今回は、妊娠初期の中絶について、どのような流れで痛みはあるのか、費用はどのくらいかかるのかなど詳しく説明します。 ラミナリア(海藻でできた水分を含むと膨張する棒)で子宮口を広げる処置。 太さは鉛筆の芯を少し太くした様な感じで、水分を吸って膨張するとタバコ1本分以上あった。 使用本数1本 体がよじれるような痛み。 中絶手術で感じる痛み 個人差はありますが、手術前に全身麻酔を施すので、基本的には中絶手術中の痛みは少ないでしょう。 しかし、手術前に子宮けい管を広げるための「ラミナリア」を挿入するプロセスで痛みを感じる方もいます。 ・ラミナリアとは? ・ラミナリアを使用する目的は? ・流産手術や人工妊娠中絶をおこなうとき ・分娩誘発をするとき ・ラミナリアを挿入するときの痛みと挿入後の痛み ・ラミナリア挿入後の過ごし方について ・性器出血について 中期中絶(妊娠12〜21週)の概要をご紹介します。中期中絶では基本的にお薬にて陣痛を誘発して分娩という形をとります。妊娠12~13週の場合、2泊3日で子宮内容除去手術が可能です。14週~21週では通常4~5日の入院が必要で、陣痛促進剤による分娩となります。