労災保険と雇用保険を合わせて「労働保険」と呼びます。労働保険料は、年1回 6月1日〜7月10日の間に概算で申告・納付を行い、翌年度の確定申告の際に差額を精算します。この前年度の保険料の精算と当年の概算納付の手続きを合わせて、年度更新と呼びます。 雇用保険料免除者. 労働保険に関しては、年度更新と呼ばれる事務処理を行なわなければならず、それにより、毎年6月1日から7月10日(7月10日が土日に当たる場合は翌月曜日)の間に申告と納税がなされます。 給料が「当月末締め」「当月20日払い」何と残業代は「翌月払い」、これって違法じゃないの? 働き方・仕事のあれこれ 2017.07.23 ツイート 年度更新(納付)の時期と回数. 労働保険の年度更新 労働保険の保険料は、年度当初に概算で申告・納付し翌年度の当初に確定申告の上精算することになっており、事業主の皆様には、前年度の確定保険料と当年度の概算保険料を併せて申告・納付していただくこととしています。 あなたの会社の給料日はいつでしょうか?今月の給料はいつもらえて、何日から何日までの分なんだろう、と思ったことはありませんか?簡単なようで、意外と分からない人が多いのかなと思います。職場が変わったり、初めて就職した時などは困りますよね。 全部労働不能とは、怪我をする以前に従事していた仕事ができなくなるだけでなく、自宅療養中の電話番、従業員に対しての指揮命令等も含めた、一切の労働が不能となる状態のこと. 労働保険の年度更新の役員に関してはどのように計算すれば良いのでしょうか 原則として役員報酬は除外、兼務役員の場合は従業員としての給料部分のみを対象とします。 例:h28年年度更新(h27年度確定、h28年度概算)の場合