会社とトラブルになってしまった時の頼みの綱、労働基準監督署。 自分ではどうにもならない場合に駆け込むところですよね。 しかし、駆け込んだところで即対応してもらえるとは限らないという人もいます。 ここでは、労働基準監督署に相談したらすぐに動いてくれるか?
又来るのはもっと面倒なので、隣にある労働基準監督署に行ってみた。 労働基準監督署、聞いただけだと重苦しく、堅苦しい。 だけど、署内は5、60代のおじさん?おじいさん?ばっかりで、偉そうな恐そうな人たちでは なかったので、気軽に相談できた。 実は、「どんな労働トラブルも、労働基準監督署に相談すれば解決できる」というわけではありません。そのため、相談前に労働基準監督署が最適な相談先かどうか、動いてもらうためにはどうしたらいいか、確認することが大事です。その判断基準について解説します。
そういう場合は労働基準監督署を利用すればいい。 全国の労基署がちゃんと機能しているかは分からない。 けど、今まで3回お世話になっているが、どの担当者も親身になって聞いてくれ、そして動いてくれた。 (おまえ他にも労基署に行ってるんかい! 労働基準監督署に相談したらどうなる? 労働基準監督署は、主に「労働基準法」に違反していることに対処してくれます。 逆に言うと、 労働基準法の違反以外のことは、「越権行為になる」ということを理由にノータッチなんです。 前回に引き続き労働基準監督署の調査について書きます。 労基署はどのような場合に立ち入り調査(正しくは「臨検」といいます。)に来るのか。労基署が対象となる企業を任意に選んで調査する「定期監督」と、労働者の通報を受けて調査する「申告監督」があります。 労働基準監督署とは給料未払いの調査をするところ 「労働基準監督署」とは、労働者にちゃんと給料払っているか調査を行っているところです。 労働基準監督署は全国各地に存在し、給料未払にはすごく厳しい調査を行う機関で経営者にはおなじみ。 私は過去に何度か労働基準監督署にお世話になった事があります。 一度は、管理者として勤務していた時。 二度目は、同じく管理者として勤務し、酷い労働環境に疲弊して会社を辞めた時。 大きくはその2回だけれど、他にも何度か相談に出向いた経験があります。