婦人科検診とは、乳がん検診と子宮がん(子宮頸がん・子宮体がん)や卵巣がんの検査などがセットになった検診の総称です。乳がんは女性の部位別がん罹患数でトップを占めるがんです。乳がんの発症は20代後半から増え、40歳代になる <子宮頚がん検診を受ける目安> 20歳以降の性交経験がある方であれば、何歳になっても最低1年に1回の検診をお受け下さい。これまでの検診で異常を指摘された方は、次の検診は何ヶ月後、と指導されていると思いますので、その指導にしたがって下さい。

人間ドックなどの高額な検診が、必ずしも適切なエビデンスのあるがん検診とは限りませんので、注意が必要です。 国が推奨していて、自治体などで行われている5つの“がん検診”の方法(子宮頸がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がん)は、有効性が国際的にも証明されている検診です。 乳がん検診・子宮がん検診 抵抗があって婦人科にかかったことがない、数年前に検診してそれっきりという女性は多いかもしれません。しかし定期的な検診は女性に大変重要です。そねクリニック丸の内で行われる乳がん・子宮がん検診は、 全て女性医師が担当し、スタッフもすべて女性です。