新名神高速道路の目的 今回開通した道路の目的(効果)は、移動時間の短縮よりは 渋滞の緩和 や 緊急時の代替路 としての用途を担っているようで、ここを通過路としている人にとっては時間短縮の効果はあまり得られない? 新名神高速の川西ic~神戸jct間が2018年3月18日に開通し、高槻jct/icから神戸jctまでがつながります。これにより、全国有数の渋滞区間がある名神高速と中国道の迂回路が完成。交通の流れはどう変わるの … 平成30年の3月にe1a新名神高速が開通しました。区間は高槻ジャンクションから神戸ジャンクションまでの間で、これにより渋滞の酷かった中国道の宝塚トンネル付近を回避できるようになりました。さて高槻と神戸間の2つのルートですが新名神を走るルート 高槻jct/ic~神戸jct間は、名神・中国道ルートだと全日平均で32分を要しますが、新名神経由だと26分に短縮される見込みです。 新たに開通する川西IC~神戸JCT間は、開通時は4車線(片側2車線)で整備され、途中には宝塚北SAが設けられます。 新名神高速道路は、nexco中日本とnexco西日本で事業を進めており、そのうちnexco西日本では、甲賀土山icから神戸jct間の約110kmを担当しています。 この区間の事業は、関西支社 新名神大津事務所、新名神京都事務所、新名神大阪東事務所、新名神大阪西事務所、新名神兵庫事務所が担当しています。