10月14日(旧暦9月12日),新橋~横浜間に鉄道が正式開業した.時刻表を表3に,運賃を表4に示す.本営業では,一日9往復となった.途中の停車駅も増えたため,所要時間は53分であった. 表3 1872年 新橋~横浜間の時刻表 えきねっと乗換・運賃案内 経路、運賃・料金検索のほか、検索結果からJR指 定席の申込もできます。 次のリンクは別ウィンドウで開きます IC運賃検索 SuicaなどのICカードにてご乗車いただく場合に適用される、「IC運賃」をお調べいただけます。 旅客列車に貨車も連結した列車のことです 。 開業当時の新橋-横浜間の運賃は、上等が1円12銭5厘、中等が75銭、下等が37銭5厘です。 コメ10kg買えるのが、下等運賃だったと言いますので、現在の価値に換算しますと、一概に言えませんが、下等で片道3000円と言ったところでしょうか? Yahoo!路線情報:全国の路線や高速バス、路線バス、飛行機の乗り換え案内サービスです。始発・終電検索、JR・地下鉄・私鉄の定期代検索、新幹線・電車の運行情報、時刻表、主要空港のフライト情報も … 【平日料金】平日(12月29日~1月3日を除く) 種類 50キロまで 51キロ以上; 事前料金: 780円: 1,000円: 車内料金: 1,040円: 1,260円 (5) 新橋-横浜間の時刻表と運賃表(明治17年) ※ (6) 神戸-大津間の時刻表と運賃表(明治17年) ※ 日本で最初の鉄道は、明治5年9月12日(1872年10月14日)、新橋駅(後の汐留駅、現在は廃止)と横浜駅(今の桜木町駅)との間で開通しました (4) 。 明治5年9月12日(1872年10月14日):新橋—横浜間(29km)の開業式を実施 。9月12日(10月14日)は後に鉄道記念日となる 。 明治6年(1873年)9月15日:新橋—横浜間で貨物営業開始 。 註. 1872年(明治5)のこの日、はるばるイギリスから運ばれてきたsl「陸蒸気」が、実際に新橋〜横浜間を走り抜けました。 これは明治時代の出来事です。少し詳しく覗いてみましょう。 これは2分程度で読める記事です。 広告 1.解説 蒸気で飛ぶがごとく走る!