当社では、6月30日の「夏越祓」、大晦日の「大祓」と年2回茅の輪を作ります。 6月は鶴見川の茅で作りますが、12月は適当な茅が入手できないものですから、藤沢の農家に頼んで早刈りの稲藁 (早刈りの稲藁は青みがあります) を頂いています。 神明社の茅の輪は直径270cmほどです。

夏越大祓には、茅の輪(ちのわ)くぐりも行われます。 茅(かや)で作られた大きな輪を無限大∞を描く様にくぐります。 撮影:2017/6/18,30 茅の輪くぐりとは厄除けの意味を持つ神事です。今回はそんな茅の輪くぐりの意味について詳しくご紹介し、茅の輪のくぐり方等の作法、茅の輪の由来となるお話などをご紹介いたします。また茅の輪は神社によって特色があるのですがそれらの意味なども解説いたします。 場所 : 北野天満宮 住所 : 京都市 上京区 馬喰町 夏越の大祓式 : 16時~ 見学 : 無料 「天神さん」と呼ばれ親しまれている北野天満宮の夏越の大祓式は、6月30日午後3時より国宝である社殿前にて執り行われる。 茅の輪は6月下旬に設置され、一般の人も茅の輪くぐりを行える。 くぐり方は? 神社によって茅の輪のくぐり方は異なる可能性があるが、代表的な手順の一例は次のとおり。混雑時には避けた方が良いかも。唱え詞は後述する。 1.一礼の後、左足からまたいで茅の輪をくぐり、左回りで元の位置へ。 茅の輪 ちのわ くぐり。 何となく皆がくぐるから、見よう見まねでやってますよね。ではそもそも茅の輪ってなんでしょう?その意味を知るとどういう心構えでくぐったらいいのかが分かります!早速紹介していきましょう! 茅の輪とは何? 初天神祭お火焚き神事11時過ぎに到着したときには、176号線のところまで大根炊きの行列ができていました。それは関係ないので、鳥居をくぐりました。お火焚き神事が行われていました。もうもうと炎が立ち上り、3mほどの距離でも熱が感じられました。