療育手帳なしの状態でも「受給者証」があれば問題なく通えます。 療育手帳と受給者証の違い.

療育手帳が無くても申請可能です。しかし、再認定時には療育手帳があれば手続きが簡略化できます。 心身障害者福祉手当重度心身障害者手当(月額2000円~15000円) 自治体によって異なります。療育手帳は必要な自治体が多いようです。
療育手帳と受給者証は混同されがちですが明確な違いがあります。 療育手帳は対象者の障害名やその程度を証明するために都道府県が発行しているものです。 「療育手帳」とは、都道府県や政令指定都市・中核市などの自治体が、知的障がい児・知的障がい者に交付する手帳です。 療育手帳の制度は、ほかの身体障害者手帳や精神障害者保健福祉手帳と違い、 法で定められた制度ではありません 。 【2019年版】療育手帳の申請方法、判定方法まとめ。療育手帳は自治体独自の制度であり、申請方法や判定方法が他の障がい者手帳とは異なります。こちらの記事では療育手帳の申請~判定の流れをわかりやすく解説。療育手帳の取得を考えている方におすすめの記事です。 手帳の色はおおむね5年ごとに更新されており、写真のような茶色以外にも、水色、肌色などがあります。 (3) オレンジ色の手帳(下段写真中央)は、昭和49年11月から平成8年12月までに被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。 健康保険証・年金手帳・児童扶養手当証書等の顔写真なしのものなら2つ) 手帳取得者本人以外が提出する場合、本人の保険証等と、提出する方の身元確認ができるもの(上記参照)も必要です。 ※4~6については、平成30年7月1日から必要になります。 療育手帳や精神障害者福祉手帳に該当しないお子さんでも、受給者証を持つことで受けられる福祉サービスがいくつかあります。放課後等デイサービスを1割負担でうけることができたり、その他にも日中一時支援や医療費の補助など、助かることがたくさん!