同一ネットワークを両拠点で使用しているとどちらかの構成を変更することになります(l2tpv3 による vpn 接続やipアドレス変換のマッピングを行えばできなくはないがネットワークに明るいエンジニアがいないとさらにハードルが上がる)。 プライベートipアドレスには、ネットワーク部とホスト部があります。 例えば 192.168.1.11 というipアドレスがある場合、192.168.1 がネットワーク部、11がホスト部になります。 例えば、社内で20台のパソコンがある場合、同一のネットワークなのでネットワーク部はすべて 192.168.1 になります。 固定ipアドレスは、企業がコンピューターネットワークを使って事業するために必須といえます。最近はipoe方式でもipアドレスが使えるようになっています。固定ipアドレスの基本的なしくみや、ipoe導入のメリットについてご説明します。 通常、社内のインターネット接続は全てProxyサーバーを経由します あなたの会社のパソコンのIEのツール→インターネットオプション→接続→LANの設定で、プリキシーが設定されていたら、あなたが、というか固有のIPアドレスのPCがどのサイトをアクセスしたか、全て記録に残っています。 社内で使用しているプライベートipアドレスをクラスbへ変更して使用できるipアドレスを増やすことにより、ネットワークに接続できる端末数を増やす( 現状の最クラスcの最大254台 ⇒ 変更後のクラスbの最 …

上のネットワーク図では、サーバー機としているパソコンのipアドレスは「192.168.11.20」だ、しかし上流から下流へのアクセスはipアドレス範囲が異なるので、接続端末側からは「192.168.11.20」を指定しても繋がりません。

接続先のipアドレスがわかれば、エクスプローラーのアドレスバーに[\\192.168.1.170]のように「\\」に続けてipアドレスを指定することでアクセス可能

ipアドレスとは、インターネットに接続された機器が持つナンバーのことです。これによってデータはネットワーク上を迷うことなく、求めている機器のもとへ送られます。ここでは、ipアドレスの役割やしくみ、種類などを、初心者の方にもわかりやすく丁寧に解説していきます。