税理士の中には『税務署寄りの税理士』と『税務署と戦う税理士』という存在が含まれています。 税理士は税務署寄り過ぎても、税務署とやみくもに戦い過ぎてもいけません。 バランスの取れた動きができて根拠をきちんと提示でき、税務署と戦わずに勝てる人を選ぶのがコツ。 「住宅ローン控除って、どこに相談するのが1番お得なの…」 「税理士さんへ相談するのって、やっぱり高いのかしら…」 「住宅ローン控除」に困ったら、経験豊富なプロに相談するのが1番。 実際、私も税理士への相談したおかげで、控除額以上の節税に成功しています。 税務署勤務を経て税理士をめざすというのは遠回りに思えるかもしれませんが、「金銭的な理由で高校卒業後なるべく早く就職したい、でも税理士の夢も諦められない」といった人にもチャンスが開ける方 … 税務署を退職してアルバイトとして働くならいいかもしれません。 ですが、税理士資格がない又は取得予定がないのなら、税理士事務所 に勤めるメリットがありません。 定年退職した元税務署職員の大半は税理士資格を所持しています。 国税ob税理士への顧問先斡旋制度は、役人の天下りの中でも最も問題が大きいものの一つであったといわざるを得ません。税務署等を定年間近に自ら退職して税理士業を始める国税obに対し、国税局が顧問先企業を斡旋する「しくみ」がありました。 受験VS院免除VS税務署OB税理士 お客さんはほぼ気にしていない んですが、会計事務所に入って気がつくのが、税理士には大きく分けて、4種類いることではないでしょうか。