紅茶会報購読者専用ページ ID/パスワードが必要です。 11月1日よりパスワードが変更されました。 区分 2019年2月b 数量(kg) 135,657 金額(千円) 349,295 区分 2019年1-2月b’ 数量(kg) 267,367 金額(千円) 668,097 世界で生産されている茶葉は、3000万トン以上といわれています。8割は紅茶、あとの2割が緑茶、そしてウーロン茶に茶葉が使われています。世界で一番茶葉を生産する国や消費する国を学びましょう。茶葉の消費が多い国ランキング 世界のお茶文化 ~各地に根差したお茶の愉しみ~ 世界で愛されるお茶 ~消費量から見るお茶好きの国や地域~ お茶で有名な国というと、世界の紅茶文化をけん引するイギリス、世界トップのお茶産出国の中国やインドなどがよく挙げられます。 新潟経済社会リサーチセンターの江口知章です。 先月、「 ココアの消費動向は? 地域別ランキング1位は那覇市… 」という投稿をしました。その際、他の飲料――紅茶、緑茶、コーヒーなどの消費動向はどうなのか?と疑問を持ちましたので、それぞれの統計データを調べてみました。 このデータの目安になっているのは1年間で一人当たり何グラムの茶葉を消費しているかです。1位は約3キロ、2位は約2キロと、ぶっちぎりの消費量なんです。「紅茶が好きな人が多い国」と聞いてパっと頭に浮かぶのはイギリスですよね? でも 世界のお茶消費量 日本は世界に誇る、緑茶の国。しかし、消費量ランキングで見ると、意外にも17位という結果になりました。 お茶は、奈良・平安時代に中国から伝わったと考えられています。そして鎌倉時代には、禅宗が広まると同時に茶道も日本中に広まりました。