西国三十三所巡礼は、当初主に僧侶(そうりょ)の修行の一つとして行われたと考えられますが、霊場への信仰が浸透するにつれ民衆にも広がり、室町時代には巡路が確立し、庶民による参詣(さんけい)が行われるようになりました。 摂津国八十八箇所69番(大師堂) 摂津国八十八箇所70番(納経所) 摂津国八十八箇所71番(奥の院) 摂津国三十三箇所1番 聖徳太子御遺跡26番(開山堂) 神仏霊場巡拝の道 第80番 近畿三十六不動尊霊場21番 川辺西国三十三箇所 1番

西国三十三所観音霊場を巡礼すると記念の散華をいただけます。この記念散華はJT西日本「駅からはじまる西国三十三所めぐり」キャンペーンのオリジナル散華です。 南円堂の散華 このページの先頭へ 【日本遺産】1300年余の歴史を持つ日本最古の巡礼【西国三十三所観音巡礼】の御詠歌を紹介するページです。 【御詠歌(ごえいか)】はこの西国巡礼で生まれ幾世も詠い継がれてきた仏教音楽です。 納経をされる場合は、納経所にお願いをして下さい。 お参りの後、記念のご朱印を、納経所で戴いて下さい。 納経帳や軸にも、ご朱印を戴くとよい。 笈摺にも、ご朱印を戴くとよい。 酒気を帯びてお参りする事など、あってはならない。

日本には観音霊場をめぐる巡礼の旅が古くから伝えられています。そんな中でも最古の巡礼の旅が「西国三十三所巡礼(さいこくさんじゅうさんしょじゅんれい)」です。約1300年前に草創され現代でも多くの人が観音霊場をお参りしています。このブログでは、 西国三十三所巡礼、満願 先日の姫路行で、西国三十三所の 第27番札所圓教寺 に参拝し、西国三十三所巡礼を満願することができました。 今記録を見ると、番外の3ヶ寺をあわせ、計36ヶ寺を今年の3月からおよそ8か月で回ったことになります。