No.981 【察言観色】 さつげんかんしき 【言を察して色を観(み)る】と訓読みされます。 人の言った言葉をよく考え、その顔つきも観察して、人に欺かれない聡明さのことを言った四字熟語です。 かっこいい察言観色の書き方見本です。四字熟語の読み方とともに綺麗に大きなイラストで表記。察言観色のレタリングや習字の書き方の参考となる毛筆書体やゴシック体、明朝体。 | 察 言 観 色(さつげんかんしき)の習字 察言観色はこんな意味の四字熟語です. 漢数字の「千」を含む四字熟語です。 読み方と意味を50音順にて一覧にして紹介をしています。 また、用例や類語を紹介しているものもあるので、合わせて参考にしてください。 数字ごとの四字熟語はこちら 「巧言」を「好言」「広言」などと書くのは誤り。 【類義語】 阿諛迎合/阿諛追従/阿諛便佞/内股膏薬/市気匠気/長舌三寸/八方美人/二股膏薬 【対義語】 剛毅木訥/質実剛健/質朴剛健 千のつく四字熟語. 意 味: 人の言葉をよく察し、顔つきをよく観察してあざむかれず、人の性質や考え方を見抜くこと。また、人の言葉をよく聞き分け、人の顔色を見抜く聡明(そうめ … 学生の頃四字熟語の小テストなどがありましたが、四字熟語の中にはかっこいいものも多いです。高い目標を持って日々努力をするスポーツ選手の座右の銘などで使われるかっこいい四字熟語の意味を、いくつかの種類に分けたランキング形式でご紹介しましょう。