会社を設立して労働者を雇うようになると、各所に提出しなければならない書類が増えます。今回説明する「雇用保険適用事業所設置届」もそのひとつ。雇用保険に係る手続きを行う際に欠かせない書類です。この記事では記入例を交えながら、概要や書き方について説明しています。 雇用保険適用事業所番号ってなに?雇用保険適用事業所番号とは、雇用保険に加入している企業に対して割り振られる、4桁―6桁―1桁の、合計11桁の番号のことです。

事業所登録・求人申込み(仮登録) <マイページをお持ちでない方> こちらから求人者マイページを開設し(アカウント等を登録)、事業所登録・求人申込み(仮登録)を行ってください。(仮登録後、ハローワークにお越しください。 派遣先事業所単位の受け入れ期間制限の事業所は、雇用保険の適用事業所と同じ定義とのことですが、雇用保険の適用事業の定義はどうなっているのでしょうか。社会保険労務士が解説します。 雇用保険の手続きは社会保険とくらべてその適用範囲が広く、事業活動のうえでは日常的に発生するルーチンワークといえるのではないでしょうか。ここでは事業主が処理すべき各種手続きの概要を解説し … 雇用保険に関する事務をその事業所ごとに処理するとは、例えば、資格取得届、資格喪失届等を事業所ごとに作成し、これらの届出等は個々の事業所ごとにその事業所の所在地を管轄する公共職業安定所の長に提出すべきであるという趣旨です。 雇用保険に加入するためには、保険関係成立届の提出後、雇用保険の適用事業所設置届をハローワークに提出します。 今回は、この雇用保険の適用事業所設置届の記入例と書き方を解説します。 特定求職者雇用開発助成金対象労働者雇入登録届 帳票種別 33010 (1.5) 1 対象労働者雇用事業所 2対象労働者 ※安定所記載欄 3職業紹介事業者等 〒 ( ) - - 2.事業所番号 6.FAX番号(左詰めで記入してください。) 5 令和 年月 日