Wi-Fi接続のdBmの数値を知りたい場合は、サードーパーティのアプリを使った方がいいと思いますが、困った時は上記の数値でも目安にはなります。 「シグナル」の数値が、85〜90%以上であれば十分で、50%だとまあまあ、30%以下だと問題ありだと言えます。 LTEの電波について考える. 「電波強度」と書かれているのが現在接続している基地局からの電波の強さです 。 dBmというのは1mWを基準にしたdB( デシベル )表示の単位です。 電力基準なので10dBの増減が10倍または 1/10に相当し、この スマホ の受信電力は0.00000001mWくらいということです。 電波の強さ(強度)を示す値の一つにRSSIというのがあります。Received Signal Strength Indication ですから「受信信号強度の指数」ですね。その数値の目安は、次のとおり(dBm)。 – 20 Excellent – 30 Excellent – 40 Excellent – 50 Excellent – 60 better – 70 good – 80 not good LTEの電波の具合を調べられるスマホアプリ、Network Cell Info について紹介します。カラフルな画面は見ていて飽きません。 shimiminの日記 IT系のメモ書きです。 2019-02-21. D: -55 dBm E: -48 dBm F: -48 dBm G: -55 dBm. 一番弱いところでも-55dBmであり、建物内どこにいても電波は「強」状態であることが分かりました。 前段でも書きましたが、実際の生活においては電波を遮断するもの、電波を妨害(ノイズになる)ものがあります。