2つのファイルの内容がまとめられて1つのファイルが新しく作成されました。type コマンドを使ってコピー元の2つのファイルの中身と、新しく作成されたファイルの中身を確認してみると、コピー元の2つのファイルがまとめられていることが確認できます。

コマンドプロンプト [copy]:ファイルをコピーする - ファイルをコピーする。複数のファイルを1つのファイルに結合も可能。ワイルドカードの使用もできる。複数のファイルをコピーするときは、コピー元([source file])として複数のファイルを指定する。 ファイルの操作や、プログラムの起動、設定の変更などが可能です。少しとっつきにくいですが、Macの内部システムにアクセスする最もシンプルな方法でもあります。コマンドの便利さについては以前にも紹介しましたね。 恐れる必要はありません。 さて、それではどうするか。 Macの場合、ファイルをコピーしておいて、特定のフォルダに移動という操作をすることで、同じことが可能というわけです。 切り取りしてから貼り付けるのではなく、コピーしてから移動。 Linuxのddコマンドのことを思い出しました。 ddコマンドでコピーする方法(成功) ddコマンドはファイルシステムや中身を気にせずdisk2の内容をそのままdisk3に上書きします。 上書きのためdisk3のデータは消えるので注意してください。

Mac OSで利用できる【ターミナルの使い方】を初心者向けに解説した記事です。プログラミングの際にも役立ちます。背景色や文字の色を変えられる基本の設定から紹介。また、主要コマンドも11個紹介しているのですぐに使い始められます。

「コピーして移動」ならできる. ls コマンド ファイルやフォルダの一覧を取得します( Mac OS X の初期状態では画面に表示されます)。 cp コマンド ファイルやフォルダを複製(コピー)します。パスにより「どれを、どこに」複製するか指示します。 XCOPY コマンド実行後に、コピー先のディレクトリを TREE コマンドを使って確認してみると、.bak がファイル名に含まれるファイルを除いて3つのファイルがコピーされていることが確認できます。 -- -- MacのFinderでふつうにファイルをドラッグアンドドロップすればコピーはできます。しかし、その数が1万を超えるくらい大量になると、「コピーの準備をしています」が延々続いて、コピーすら始まる様子が見えないというこまったことに。